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広域緊急援助隊

広域緊急援助隊

平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災を教訓に、国内の大規模災害時に都道府県警察の枠を超えて広域的に即応できる災害対策のエキスパートチームとして、平成7年6月1日、全国の都道府県警察に設置されました。それが広域緊急援助隊です。

平成26年8月20日に発生した広島豪雨災害においても、発生直後から中国管区、四国管区、近畿管区、中部管区、関東管区及び警視庁等の全国の広域緊急援助隊が派遣され、救出救助等の災害活動を行いました。

※ シンボルマーク

マーク全体は鳥をイメージし、部隊の迅速な出動を表現しているほか、鳥の胴体は日本列島、翼はセーフティー・スピーディー・スペシャリストの「S」、赤色の丸は被災者救出に寄せる広域緊急援助隊の情熱、黄色の丸は警察と地域の連帯の輪を、それぞれ示しています。

組織

広域緊急援助隊は、警備部隊、交通部隊、刑事部隊で構成されており、全国で約5,600人の隊員で編成されています。その内、中国管区広域緊急援助隊は、約410人です。広域緊急援助隊は、各管区警察局の下、管区広域緊急援助隊として出動・派遣され、その際、同部隊には、警察活動に必要な情報通信を確保するため各管区警察局の機動警察通信隊が帯同しています。

広域緊急援助隊の組織図

広島市土砂災害現場での活動状況(平成26年8月)

広島市土砂災害現場での活動状況(平成26年8月)No.1 広島市土砂災害現場での活動状況(平成26年8月)No.2 広島市土砂災害現場での活動状況(平成26年8月)No.3 広島市土砂災害現場での活動状況(平成26年8月)No.4 広島市土砂災害現場での活動状況(平成26年8月)No.5 広島市土砂災害現場での活動状況(平成26年8月)No.6

中国・四国管区広域緊急援助隊等警備訓練(平成26年11月)

中国・四国管区広域緊急援助隊等警備訓練(平成26年11月)No.1 中国・四国管区広域緊急援助隊等警備訓練(平成26年11月)No.2 中国・四国管区広域緊急援助隊等警備訓練(平成26年11月)No.3 中国・四国管区広域緊急援助隊等警備訓練(平成26年11月)No.4 中国・四国管区広域緊急援助隊等警備訓練(平成26年11月)No.5 空白